虚空蔵山

特徴的なシルエットから『九州のマッターホルン』と称される標高608mの山。

町のシンボルとして町民に愛されている。

岩屋登山口・木場登山口から片道30~40分ほどの手軽さで登山可能。
山頂からは、川棚町の街並みと大村湾、晴れた日には対岸の西彼杵半島まで見渡せる。

山道のエビネやシャクナゲなど四季折々の植物も見もの。

毎年春には、登山者の安全を祈願する山開き祈願祭が開催されている。

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