ゆい窯

川棚町で、器を探すなら。おすすめは小串郷の丘の上にあるゆい窯

大崎の海を望む場所にある、30年以上続く窯元。
窯のある丘の麓には、かつて塩田があり、そこで塩づくりが行われていました。

そんな土地の歴史から、この窯の焼き物は「塩床焼き」と名付けられています。

ゆい窯でつくられているのは、日々の暮らしの中で使える器たち。

伝統的な素材を使いながら、奥様や息子さん、スタッフの皆さんとともに、自然光のもと、手仕事で一つひとつ作陶されています。昔ながらのものをそのまま残すだけではなく、そこに新しい感覚も取り入れているのが、ゆい窯の器の魅力です。

「古赤絵 地紋」の小皿や、水草や魚を描いた楕円皿など、食卓に並べたくなるような器。ゆい窯ならではの絵柄を楽しむことができます。

川棚町には、その土地の歴史と暮らしの中で、静かに続いているものがあります。

「海を見に来たついでに、器を探してみる。」

そんな寄り道ができるのも、川棚らしい過ごし方かもしれません。

ぜひ大崎方面まで足を延ばしたら、海を望む丘の上の窯元・ゆい窯を思い出してみてください。

電話
0956833733

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